Backcountry Almi Pot

    Catalog spec

    #currently
    Backcountry Almi Pot パッケージ
    Backcountry Almi Pot

    寸法:W145mm x H71.5mm

    容量:650ml

    重量:127g

    素材:アルミニウム , ステンレス

    Purchase reason

    @horned_owl

    購入した理由は、その風貌に一目惚れしたから‼

    #currently
    #currently

     インターネットを使いキャンプ道具の情報網を徘徊していると、数えられないほど魅力的な商品が商品が多く、購入を迷うことが多いです。けれども、このBackcountry Almi Potを購入した理由は、完全な一目惚れ。見つけた瞬間に、このBackcountry Almi Potを調理の主軸に据えると心に決めました。そして、実際に手許に届いたパッケージデザインを見たとき、その思いは揺るぎないものになりました。

    Good mark

    @horned_owl

    “煮る” と“焼く” は、調理の双璧をなす基本概念ですが……

    #currently

     Backcountry Almi Potを使っての調理は、炊さんや煮物が中心になります。炒める、あるいは工夫次第で蒸す調理まで対応できるかもしれません。ただ、現段階ではそこまで使い込むに至っていませんので、ここではキャンプご飯の基本となる炊さんの使用感をお伝えすることにします。

    @horned_owl

    米と水を入れて、火に掛ける。単純に言えば、それだけのこと‼

     調理器具の形状ができ映えを左右することは、往々にしてあり得ることかもしれません。「飯ごうで炊いたご飯よりも、美味しそうに見える」、Backcountry Almi Potで炊さんを行って素直に思った感想です。

     そこまで食に明るい人間ではないのですが、Backcountry Almi Potで炊いたご飯は、土鍋で炊いたご飯に近いような気がします。自宅の炊飯器で炊いたご飯よりも美味しいご飯だったのは、間違いありません。

    @horned_owl

    調理後のBackcountry Almi Potの様子を、観察してみます。

     焚き火の上に置いて使用するので、あっという間に煤で真っ黒になります。けれども、固いスポンジで擦れば汚れは殆ど落とすことができそうです。写真は、どちらも洗浄後のものになります。煤けた感じが好きなのである程度汚れを残してありますが、使用後すぐに洗浄すれば、全て奇麗にすることができそうです。

     熱による変形は、見当たりません。丈夫であるという点も、道具としての魅力です。Backcountry Almi Potは、末永く使用できる最高の相棒になりそうです。

    Brief comments

     記事の冒頭でも触れましたが、Backcountry Almi Potのパッケージデザインは秀逸だと思います。ここまで潔く無駄を削ぎ落とし、且つ手にするものの感性を刺激するデザインは、他に知りません。段ボール箱にシールを貼っただけと言ってしまえばそれまでですが、個人として、EVERNEWがどのような思い入れでBackcountry Almi Potを複刻するに至ったのか、裏側にある物語が気になります。

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