【Snow Peak + SOTO Stove】Cooker stacking

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 Snow Peakは、言わずと知れたアウトドア総合ブランド。 SOTOは、日本のバーナーメーカー・富士バーナーが手掛けるアウトドア部門のブランドです。

 アウトドアファンであれば、どちらも知らない人はいないというくらい有名なブランド。ひとつひとつのプロダクトを手に取って眺めてみると、「アウトドアという広大な裾野に広がるミニマムな世界においてこそ、MADE IN JAPANの美点は輝くのだろう」と、そんなそんな思いに駆られます。

 丈夫かどうか、優れているかどうかを見定めるのは、暫く行動をともにした後にします。準備の段階では、それ以上を語るわけにはいきませんから。

@horned_owl

SOTO – AMICUS  Stoveは、驚くほどにコンパクト‼

#currently

 収納ケースから取り出して掌に収めると、そのコンパクトさに驚きます。バーナーヘッド下に折り畳まれた4本の五徳は力を掛けずに簡単に広げることができ、ストッパーが機能することでがたつきを起こすことなくクッカーを乗せることができます。すり鉢状になったバーナーヘッドの縁は少しだけ高くなっていて、これらは耐風性の向上に寄与しているようです。

 上位にはマイクロレギュレーター搭載のウインドマスターがありますが、コンパクトさや4本五徳の安定性、価格などを考慮すればAMICUS  StoveはSOTOの謳い文句通り”トータルバランスに優れたコンパクトストーブ”と言えるのではないでしょうか。もちろん、厳冬期の低温環境での使用を考えた場合には、また別の選択肢があるのでしょう。

 パワーガス105を使用した場合の燃焼時間は0.7時間(25℃無風環境)です。発熱量は、公称値で2600kcal/h。シングルバーナーは発熱量が2500kcal/h以上あれば1リットルの水を5分程度で沸騰させることができるので、性能面も申し分なし。まさにソロキャンプにうってつけのバーナーと言えます。

 なお、点火装置は付いていますが、万が一に備えてミニライターやマッチを一緒に携帯することをお勧めします。

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Memo

 マイクロレギュレーター搭載ストーブの優位性に着目したとき、その恩恵は「ドロップダウン現象」による火力の低下が起きないということです。

 低温環境における液体ガスを気化させるための熱不足、連続使用に伴って生じる気化熱によるカートリッジ内冷却、これらはいずれも「ドロップダウン現象」の原因で、カートリッジ内部の圧力が低下するとヘッドに安定したガス量を供給できなくなります。

 小型のガス減圧機構であるマイクロレギュレーターは、このカートリッジ内部の圧力が低下する問題に対し、バーナーヘッドに安定したガス量を供給するために採用された機能です。

@horned_owl

次は、SNOW PEAKのcookerをスタッキングしてみます‼

 rek 700 Titanium Pot(廃盤品)にTitanium Single Wall Cup 450をスタッキングしてみました。隙間は約8㎜といったところ。

 スプーンとフォークを兼ねているスクー。これを1本持っていれば、ご飯や麺、スープなど、どんな料理も美味しく食べられます。持ち手にはアウトドアでご飯を炊くときに便利な飯炊きスケールが刻んであります。

 AMICUS  Stoveをしまい込み、パワーガス105を蓋の上にセット。Trek 700 Titanium Potにここで紹介した全てのアイテムをスタッキングした際の美しさは、小さな感動をおぼえるほどです‼

 ここではSNOW PEA Trek 700 Titanium Potに調理道具一式をスタッキングする様子をお伝えしました。ウルトラライトを目指す上では、最小限のパッキングを突き詰めることが重要です。現状手許にある道具では、ここで紹介した以上にミニマムなcooker stackingは難しいでしょう。筆者としては、今回紹介したcookerセットのスタッキングは大満足の結果と言えます。

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Appendix

@horned_owl

AMICUS  StoveにTrek 700 Titanium PotとTitanium Single Wall Cup 450を乗せてみました‼

Trek 700 Titanium Pot
Titanium Single Wall Cup 450

 Trek 700 Titanium Potの直径が105㎜、Titanium Single Wall Cup 450の直径が86.2㎜です。どちらもAMICUS  Stoveでは安定して火に掛けることができそうです。

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