Sato-c

Catalog spec

Sato-c
Sato-c

収納寸法:W280mm x B160mm  x t7

組立寸法:W280mm x B250mm  x H160mm

重量:1.8kg

素材:ステンレス(1.5mm)

Purchase reason

@horned_owl

CAMP FREAKS と MURACAMP のコラボ焚き火台です‼

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Image : MURATUBE STORE
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Image : MURATUBE STORE

 ダブルネームで発表されるプロダクトは、どの業界でも話題に上がります。Sato-cもそんな開発背景を持って生み出された焚き火台ですが、ここではそれらを片隅に追いやって純粋にSato-cの魅力を紹介したいと思います。

 キーワードは、”足の短さ” “仕舞い寸法” そして “イメージ” といったところでしょうか?

Good mark

@horned_owl

随所に見られるデザイン性の高さは、機能美を追求した結果かもしれません‼

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 玄関で配送業者から荷物を受け取ったときのずしりとした重さと、パッキングサイズは謂わば反比例の関係。手にしたときの重みは、必要最小限の厚さで切り出されたパーツが、焚き火台としての役割を果たすための最小限の重みです。A4サイズ以下にパッキング可能なパーツは、全て纏めても厚さ7mm、バックパックの僅かな隙間にいとも簡単に収めることができます。

 実際に組み立ててみて感じたのは、デザイン性の高さ。ロストルや焚き火台サイドに見られるデザインは可愛らしさだけではなく、焚き火台が持って生まれた性能値をそのまま表現しています。

@horned_owl

組み立ては説明書要らず。耐荷重性も十二分‼

#currently
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 薪を一本まるごと載せることができるため、奇麗な炭をつくることができます。そういった点では、調理にも向いている焚き火台です。五徳と焚き火台の隙間に入れられる薪のサイズ・本数には制限がありますが、これはこのサイズの焚き火台では如何ともし難い悩みでしょう。

 燃焼効率よく、薪が奇麗に燃える焚き火台。そう表現したとき、Sato-cの魅力が皆さんに伝わると良いのですが……。

@horned_owl

傍にいると、ずっと薪をくべていたくなるのは、きっとこの焚き火台の魔力です‼

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 サイドパネルの写真を撮ろうとカメラを向けたときに、ふと焚き火台の横に零れ落ちた灰の美しさが目に留まりました。写真で見返しても、やはり美しく見えます。雪とまではいきませんが、灰色がその魅力に迫るほど白く見えます。

 Sato-cは、CAMP FREAKSオリジナルの焚き火台”Tano-b”に比べて高さが低くなるように設計されています。そのため、地面に足を組んで楽に座るスタイルを好むCamperには、うってつけです。立ち上る煙は防げませんが、まるで囲炉裏の前に座っているように、ゆっくりと焚き火に向き合うことができます。

Brief comments

#currently

 薪を乗せて使用していたせいか五徳が少しだけ変形していました。若しかすれば、Sato-cの構造で最も負荷が掛かる箇所なのかもしれません。或いは、使い方の問題かもしれません。変形は軽微な曲がりですし、普通に使用する上で五徳が折れたりする心配はなさそうです。

 焚き火台も他のキャンプ用品の例に洩れず、使用してこそ価値の見えるアイテムです。炎とともに揺れる儚さが、焚き火台を眺める自分の姿に重なります。そこに映し出される露わな姿を文字で表現するのは、何とも難しいものです。

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